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ヴァイオリンが彩る、新たな春_260329
宮地楽器さまにて、演奏会&ミニトークの企画をさせて頂きます☘️ 日時 2026年 3月29日(日)開演 11:00 (開場 10:30) 会場 宮地楽器 神田お茶の水ホール 地図 題して... ヴァイオリンが 彩る 、新たな 春 。 〜聴くよろこび、奏でるしあわせ。音楽のある健やかな暮らしのススメ〜 Program エルガー:朝の歌 Op. 15 No. 2 メンデルスゾーン:無言歌集 第5巻 Op. 62 No. 6『春の歌』 モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第18番 ト長調 K.301 ドビュッシー (ハルトマン編):亜麻色の髪の乙女 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番『春』ヘ長調 Op.24より チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出 Op.42より バルトーク:ルーマニア民族舞曲 ほか https://www.miyajimusic.com/musicone/event/sprout/202603.php ↑今回のイベントURLです! 年末に入り、来年やりたいことは何かな...新年度どう過ごそうかな...と考え始める季節になりまし
2025年12月13日


『無言歌~音楽は語る~』終演 250511
メンデルスゾーン『無言歌集』曲目解説は こちら から! ライブ録音(抜粋)は こちら から! 「歌」を楽器で奏でること をテーマとした、バイオリン・チェロ・ピアノによる室内楽コンサートを企画/開催し、 関係者席も開放しつつの満席のお客様にご来場いただき、無事に終演いたしました。 ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。 演奏した3人は、芸術と科学の融合を探究する団体「 Arts Meet Science(AMS) 」のメンバーとして、これまで活動してきました。芸術と科学、音楽と哲学の交差点をテーマに、数多くの対話と議論を重ねてきた経験が、今回の演奏会の土台となっています。 また、演奏会のフライヤーは、AMSを通じて出会ったアーティスト「たかすぎるな。」さんが、演奏曲や企画の趣旨からインスピレーションを受けて制作してくださいました。 さらに、無言歌集の2曲に合わせて作品を制作してくださり、アート作品と音楽のコラボレーションが実現しました。当日は作品の展示・販売も行われ、多くの方に楽しんでいただきました。 今回の演奏会でとりあげた作曲家
1月2日


メンデルスゾーン『無言歌集』曲目解説
ピアノ・ヴァイオリン・チェロの楽器により、「 歌」を奏でることをテーマにした演奏会『無言歌~音楽は語る~』を企画/開催しました。( 演奏会の様子はこちら ) 私が一番好きな作曲家のうちの一人はメンデルスゾーンです。 新型コロナウイルスで社会活動が制限されたとき、社会との繋がりが希薄になり孤独を感じた時に、最も自分自身を奮い立たせてくれたのはメンデルスゾーンの『無言歌集』でした。 この曲集では、特定の状況に左右されない、さまざまな感情・情景が情感豊かかつ穏やかに表現されていると感じます。 今回は、曲目解説として、メンデルスゾーン本人が遺した手紙を大きく参考にしながら、この曲を読み解いてみたいと思います。 19世紀の作曲家メンデルスゾーンはドイツ・ハンブルクにて ユダヤ人 の裕福な一家に生まれ、「 ドイツ社会の中で認められていく 」という一家の重い使命も背負って、英才教育を受けました。 本人の性格的にも 勤勉で真面目 であり、音楽、絵画、文学など学んだものは、 何でもできて 、才能が花開いていきました。 一方で、当時強まりつつあった反ユダヤ主義の社会
1月2日


ガーシュウィン『ポーギーとベス組曲』 曲目解説
名曲だらけのガーシュウィン作曲のオペラ『ポーギーとベス』から抜粋してヴァイオリンの名手ハイフェッツが編曲した、ヴァイオリン&ピアノの演奏会用組曲です。
長くて複雑な物語のオペラを簡単にまとめてみました♪ (画像は生成AIに作らせました)
2025年12月9日


『ガーデン』千早茜 #読書録
『ガーデン』千早茜 #読書録 主人公は、自室に多くの観葉植物や花々を育てている。
外国で幼少期の頃を過ごした時の緑あふれる自宅の「庭」を、帰国後、自室で再現して作り上げることに情熱を燃やしているのだ。
最初から溢れる色彩描写のみずみずしさに心を掴まれてしまって、一瞬でこの本がお気に入りになった。
2025年12月1日


トリオ演奏会終演_250907
『音楽と、会話と、お茶と、』演奏会 多くのお客様にお運びいただき楽しい会となりました! 終演後はお客様にスライドで写真をお見せしながらベルギー公演の思い出話で大いに盛り上がり、たくさんご質問いただきました! デュオのグリエールは今回初めて演奏しましたが、8つの宝石のような珠玉の曲たちで...皆様に気に入っていただけて嬉しかったです!コース料理で言えば...前菜で始まり途中にスイーツを挟んで肉料理で終わるような?? 短編小説を読んでいるかのような、ファンタジックでも心にも沁みる、素敵な曲集でした! 来週シューベルトの企画を宮地楽器で行うこともあり、大好きなシューベルトをここでも演奏させていただきましたが、シューベルトが敬愛していたベートーヴェン→シューベルトの流れというのも良いプログラムだったかと思います! お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました! 曲目 ♪ ベートーヴェン 三重奏曲第4番Op. 11「街の歌」 ♪ シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 Op. 137-1, D 384 ♪ グリエール 8つの小品
2025年9月8日


『音楽と、会話と、お茶と』250907
大阪府高槻市摂津響ザールさんに、おなじみニコラさん、美樹子さんとトリオ&デュオ企画で帰ってきます! ニコラさんのご地元のベルギー公演以来のラフマニノフです🇧🇪 グリエールのチェロとヴァイオリンのデュオは弾いてみたかった曲で、全8曲を演奏します。一貫しているところもありながら、ひとつひとつがらっと雰囲気や場面も情景も違って、まるで短編小説集を読んでいるみたいな…とても美しい曲集で、今回演奏できるのを楽しみにしています! 美樹子先生と初共演で8年前に弾かせて頂いた懐かしのシューベルトソナチネ1番、ベートーヴェンのトリオ4番のプログラムです! 3月のベルギーでのお話をするのもそうですが、大阪万博にからめてニコラさんにもベルギー🇧🇪やルクセンブルグ🇱🇺のご紹介いただいたりアットホームな会になる予定です! 是非お越しください! 9/7 『音楽と、会話と、お茶と、』 トリオコンサート 場所 摂津響ザール 曲目 ♪ ベートーヴェン 三重奏曲第4番Op. 11「街の歌」 ♪ シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 Op. 137-
2025年8月3日


宮地楽器MUSIC ONE『聴いて感じて描くシューベルト』
MUSIC ONE Sproutシリーズ第1回 聴いて感じて描くシューベルト 演奏&ワークショップ 〜音楽の中にある“かたち”を見つけよう〜 このたび、宮地楽器さま主催のもと、演奏会&ワークショップ企画をさせていただくことになりました。 2025年春に 音と人をつなぐ音楽の発信拠点として 宮地楽器本店MUSIC ONE がオープンしました。 このたび、 『MUSIC ONE Sprout シリーズ』 と題して、「今日から音楽がもっと楽しくなる」をテーマに、私から、インタラクティブな音楽体験をご提案させていただくことになりました。今までの学びや気づきや企画してきて得た知識や経験を総動員していきたいと思います。 参加者の皆様とのインタラクティブな企画を通して、音楽を感じて何か発見や気づきを得ていただけるような機会にできたらと思っています。 第1回目は、シューベルトの作品 ・ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調 Op.137-1, D 384 ・音楽に寄せて Op88-4, D 547 ・4つの即興曲 Op.90, D 899 より 第3
2025年7月3日


ストラヴィンスキー『ディベルティメント』曲目解説
今回は2025年2月24日の演奏会『Esprit~香りたつ音楽~』から、曲目解説を抜粋します。 反響のあったインスタの”ストーリー”での投稿も合わせてまとめます↓ ストーリー性があって弾いていても聴いていても楽しい&そしてチャイコフスキーの引用のため聴きやすいメロディも満載の魅力的な曲です♪ ストラヴィンスキー | バレエ《妖精の接吻》より『ディベルティメント』 Stravinsky Divertimento from "Le baiser de la fée" 解説 ストラヴィンスキーは、19世紀末のロシア生まれの作曲家で、ロシアのバレエ団の音楽を依頼されたところからキャリアがスタートし、気鋭 の作曲家としての評判を高めていきました。 今回の作品はフランスで活躍していたロシア出身のバレリーナが率いる バレエ団のオペラ座での旗揚げ公演のための作品『妖精の接吻』から、作曲家本人による抜粋でのヴァイオリン編曲版です。 ストラヴィ ンスキーはロシアの偉大な作曲家でバレエ音楽の多くの傑作を生み出したチャイコ
2025年5月18日


『Esprit~香りたつ音楽』_250224
ピアニスト大崎由貴さんとの演奏会が終演しました。 場所は渋谷美竹サロン。 19世紀末から20世紀初頭、パリのサロンは創造の源泉でした。 音楽家、演奏家、詩人、画家など、その出身の文化も異なる芸術家が集い、互いに刺激を受け新たな表現が生まれた場でした。...
2025年5月15日


無言歌~音楽は語る~ 2025.5.1
2025/5/11に、『無言歌 ~音楽は語る~』と題して、室内楽の演奏会を企画しています。 私の大好きな作曲家の一人がメンデルスゾーン、その中でももっとも好きな曲の一つが、『 無言歌集』です。 メンデルスゾーンは、「 音楽は言葉よりも明確に特定の考えを表現し、どの人にも同じ感情を呼び覚ますことができる 」という趣旨の言葉を手紙の中で記しています。意外にも思えるこの言葉ですが、仕事柄言葉と音楽と両方を行き来する生活をしていると、この言葉に共感を覚えるようになりました。言葉ではどうしてもこぼれ落ちてしまう感情や想いも、音楽は時に驚くほどまっすぐに伝えてくれると感じることがあります。 今回の演奏会では、「歌」を楽器で奏でることを主題にしています。言葉を超えたところで、奏者と聴いてくださる方のあいだに、感情が共有できる瞬間を生み出したいと思っています。歌詞のある曲では一部を朗読し、対談形式でその内容を掘り下げながら、音楽がどこまで詩の世界を広げてくれるのかを皆さまと一緒に探っていけたらと願っています。 この演奏会に出演する3人の奏者は、私がかつて所
2025年5月2日


TSURUMIこどもホスピス晩秋の演奏会_241130
先日はTSURUMIこどもホスピスさんにて晩秋の演奏会と題して演奏をさせて頂きました🎄🔔❄️ こどもたちとご家族さまに聴いて頂きたい曲…と盛りだくさんの選曲で、ノンストップ1時間の演奏会でしたが、最後までとても集中して聴いてくださいました。...
2024年12月14日


「しそう自立の家」サロンコンサート_241020
さる10月20日はは 兵庫県宍粟市の「しそう自立の家」 さまで演奏させて頂きました。 日本で3番目の「チェシャーホーム」で、西日本豪雨を経て2022年4月に移転されたばかりの、新しく、 自然光に包まれ木の温もりを感じる素敵な施設でした。...
2024年11月4日


「センスを磨く」2024.8.30
慶應医学部新聞(学内誌)の天声人語的コラム「鑑往知来」を執筆する機会を頂きました。 "センス"という概念を鍵に、音楽、絵を描くこと、臨床医学をつなげて書いてみました。 文章が後戻りできない形で残るのはいつでも恐ろしいですが、今の私の等身大で、思考を形にしてみました。...
2024年8月30日


サンデーモーニング&アフタヌーン_2024.8.18
サンデーモーニング&アフタヌーンコンサート、盛会のうちに終了しました😊 解説もご好評いただけていたようで嬉しいです✨ ロンドン・ウィーン・パリと、それぞれの都市と時代ごとの流行や文化的な役割も歴史的な文脈も違うながら、様々なテイストの曲を1つの会場で気軽に聴いて頂けること...
2024年8月27日


ピアノトリオ演奏会_2024.3
【プログラム】 ◉R. シュトラウス:ピアノトリオ第1番 イ長調 ◉バッハ:15の2声インベンション BWV 772-786より 第1番ハ長調、第2番ハ短調、第5番変ホ長調、第6番ホ長調、第12番イ長調、第13番イ短調 (バイオリン&チェロ二重奏)...
2024年3月7日


短期音刺激により誘導される神経活動のレビュー執筆(Brain Sciences掲載)
Brain Sci. 2024, 14(2), 131; DOI: 10.3390/brainsci14020131 学術団体Arts Meet Sciences for Studentsの元共同代表を務めた司馬先生と執筆したレビュー論文がpublishされました!...
2024年2月22日


メンデルスゾーン『無言歌集』録音_23.10.15
メンデルスゾーンの無言歌集からバイオリン編曲版2曲を多川響子さんと録音しました。 私のYouTube上のこちらからお聴きいただけます! (リンクは https://youtu.be/4ZR9lwd4FCA?si=B7H-aKQvR70zdGwc )...
2023年11月2日


陽光のチャリティーコンサート_2023.7.29
『ピアノとヴァイオリンのための2つのソナタ 』 ピアニスト臼井秀馬さんとともにチャリティーコンサートを開催いたしました。 コンサート収益の一部を、大阪・TSURUMIこどもホスピスさんに寄付することを趣旨とした演奏会です。...
2023年7月31日


Bach in the Subways_2023.3.21
大阪府高槻市の 摂津響Saal さまで、バッハの誕生日の3月21日(火㊗︎)15時から、全曲バッハの演奏会を行いました。 Bach in the Subways はバッハの音楽を世界中のどこでも誰にでも届けることが趣旨のチャリティー企画で、2010年以来40か国200都市に...
2023年3月26日
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